新天地

【読み】しんてんち
【参照】異端
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新天地キリスト教聖書用語辞典
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解説

創始者:イ・マンヒ
主要国:韓国
信徒数:55,000人以上(韓国のみの数)
概要:イ・マンヒは自分は永遠に生きると主張し、信徒はそれを信じています。

信徒たちは他の教会の一員となり教会の中で人々を惑わし、その教会から人を引き抜いて新天地に入教させます。入教する前には、6ヶ月間の聖書勉強を行い、初等、中等、高等の段階に分かれています。聖書勉強をしないと教会に入ることはできません。教会員たちは他の教会の信徒を刈り取るために訓練され他の教会に派遣されます。教会はいわば彼らにとって畑といえます。

主要教理
1. 新天新地教理
地上で天国が作られる。天国は韓国の京畿道(キャンギド)果川(クァチョン)というところにあるという。
新天地暦という独自の暦を作り、その暦を使用している。
子供が蛇の巣に手を入れても噛まれないという。
2. 肉体永生教理
神と人との合一によって永遠に生きる
3. 十四万四千教理
14万4千人に長子権が与えられるという。
14万4千人に入るために、仕事も学校を辞めて、伝道や奉仕に人生をささげる

イ・マンヒ神格化教理
勝利者
助け主:本を書くとき、「救い主イ・マンヒ」と表現している
救い主:この時代の救い主
再臨主:イエスの霊がイ・マンヒに入った
新天新地信仰告白ではイ・マンヒが救い主であると告白する

収穫大教理
1. 救世主イ・マンヒが再臨の主である
2. 天使たちを送り実を刈り取る(マタイ24:31)
3. イ・マンヒ教信徒たちが働き人である
4. 言葉と演技で刈り取る(コヘレト9:20-22)

関連語句
  1. 異端
  2. 新天新地
  3. 新天地マンヒ教
  4. ギルチャ教
  5. 救い派